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マ
マリDate
2026/07/24
ドミニク・チェンによる連載『発酵と生成の「けもの道」―情報技術のオルタナティブ』第13回「感覚に言葉を接地させる」が、Webマガジン「考える人」にて公開されました。
生成AIが瞬時に言葉を生み出す時代において、私たちは自分の感覚をどのように言葉へ結びつけていけばよいのか。本回では、ジャーナリング支援サービス「Oryzae」の設計を手がかりに、「記号接地」という概念から、感覚と言葉が結びつく過程を考える。言葉とは単なる情報ではなく、自らの経験や身体感覚に根を張ることで初めて「腑に落ちる」ものになる。AIによる思考の「圧縮」に対して、発酵のように時間をかけて言葉を育てる「熟成」の営みとは何か。自分の足で迷いながら歩くことでしか生まれない、まだ名前のない感覚との出会いを探る。
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