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マ
マリDate
2026/03/27
ドミニク・チェンによる連載『発酵と生成の「けもの道」―情報技術のオルタナティブ』第9回「十年越しの問い」が、Webマガジン「考える人」にて公開されました。
「思考の発酵」という考えは、2008年に糠床を腐らせた記憶から生まれた問いと深くつながっている。目に見えない微生物への気づきの失敗は、Nukabotの発想を生み、さらにPicklesへと発展した。糠床や問いは、管理する対象ではなく、共に変化する「伴侶種」のような存在である。テクノロジーは全てを自動化するのではなく、人間が触れ、考え、問いを育てるための媒介として位置づけられている。
第九回記事: