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マ
マリDate
2026/01/14
ドミニク・チェンによる連載『発酵と生成の「けもの道」―情報技術のオルタナティブ』第3回「思考の発酵を促すAI」が、Webマガジン「考える人」にて公開されました。
主要SNSのアカウント削除後に浮かび上がった問いを起点に、「発酵するSNS」という別様のつながりのイメージを描き出します。日誌の記述と生成AIを組み合わせたサービス「Pickles」の試みを通して、思考や記憶を急激に拡散させるのではなく、時間をかけて省察を促すテクノロジーの可能性を探ります。個人的な喪失の経験や教育現場での実践とも交差しながら、AIが人の思考に静かに伴走するあり方を問い直します。
第三回記事:
3.思考の発酵を促すAI | 発酵と生成の「けもの道」 情報技術のオルタナティブ | ドミニク・チェン | 連載 | 考える人 | 新潮社
情報技術には発酵の時間が足りていないのではないか――。『未来をつくる言葉』(新潮文庫)で、新たな視座を伝えたドミニク・チェンが、AIの時代にあるべき情報技術との付き合い方を問う。自身もSNSをすべて断ち、強い覚悟をもって新しい「情報倫理」の可能性を探る。発酵と生成によって切り拓かれるけもの道。はたしてその先にはどんな風景が待ち受けているのか? *バナーの画像は、人が発酵中の味噌と対話をするためのMisobot(「発酵文化芸術祭 金沢」の展示風景)
kangaeruhito.jp
